1ヶ月前ほどにマウスコンピューター製「DAIV-NG5720 シリーズ」のノートPCを購入しました。メインのデスクトップPCはあれど、内で外でとデザインやweb制作、動画制作の場で活躍してくれています。そんなクリエイター向けノートパソコンDAIVの使用目的やスペック、感想を紹介いたします。

まずは使用目的を考える

半分自己紹介になってしまいますが、私自身デザイン業務が主たる生業ですので、adobeのデザイン系ソフトphotoshopやillustratorがサクサク動くのが最低条件となります。会社以外のお仕事での使用を想定してます。webページや販促物の打ち合わせ時にもその場で修正したり、出先でスペースを借りて作業できると割と効率的。

更に、場所に縛られずアニメ制作できたらステキ!という夢溢れる制作環境を夢想してしまいましたので、after effectsやpremierといった動画制作ソフトはある程度問題なく動いて欲しいです。高原とかでアニメ作れたら・・・、とか思うと夢が広がりますよね!!

上述の2点から少し優先順位が落ちるが、3DソフトのCINEMA 4Dも使えるに越したことはないですね。

以上を踏まえて、予算を16~18万円以下で一旦設定し、色々と物色した挙句選んだのがDAIV-NG5720E2辺りです。

DAIV-NG5720E2-S5-Cの製品スペック

OSWindows 10 Pro
CPUCore i7-7700HQ
メモリ16GB(8GB x 2)
SSD512GB
グラボGeForce GTX1060
液晶画面15.6インチ

CPUとグラフィックボードはランクを少し下げました(2018年9月現在)。今も恐らく直近の将来的にもわたしのafter effectsの使い方ならこれでほぼ問題なし。グラフィック能力も充分。デザインソフトは言うまでもなく、無問題(ちょうどいいか、少しオーバースペック)。

DAIVを1ヶ月使った感想

問題なくデザインのお仕事で使えています。グラフィックの表現力もそこそこ納得できるレベルでして、ちゃんと暗い色もつぶれないので良い感じ。なので写真補正はもちろん、after effectsでカラーグレーディング作業するときも大まかな所までイケます。

少々気になったのはディスプレイの枠。15.6インチのディスプレイに対して丸丸mmってちょっとばかし気になってしまうです。しかし逆に言えばこの黒枠、いざ作業となると画面が引き締まって見えるし、視覚的にディスプレイに集中できるので、一旦作業をはじめると一転してメリットにもなります。
とはいえ、もう一回り大きいディスプレイサイズのモデルを買っても良かったかなぁとも思ったり。

キーボードは何故か光ります。ゲーミングノートとしての名残でしょうか笑。夜、死ぬほど集中して作業したいときは部屋の明かりを消しても作業できる謎の恩恵があります。

そして最後に、1ヶ月経った今なおこのノート専用のバックは買っていません。出荷時にノートが収まっていた梱包箱を使用しています。

移動時は箱の中の緩衝材となる発泡スチロールがいい感じ。ハンドルもついているので持ち運びも問題なし。

客先にもこのスタイルで行ってます。むしろなんかカッコいいので。デザイナーって少し変わったことしても「ああ、デザイナーだね」で謎の納得をして下さる方が多いので、その辺は役得ですわね。

それでは本日もお仕事をするであります(と、この記事を書いているのはデスクトップ)。

追記(18年9月19日)

前のノートPCはグラフィックボードか電源ユニットかが逝ってしまわれました。

 

One Thought on “マウスコンピューターのノートPC、DAIVレビュー”

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